江戸小紋の着物を着こなす

葬式での着物のときの髪型

葬式での着物のときの髪型 葬式での着物の髪形についてですが、やはり悲しみの場所ですので控えめな印象の髪形をするように心掛けましょう。
ショートヘアーの方はそのままで良いでしょう。しかしセミロング、ロングの方はきちんと後ろにまとめてアップにされることをおすすめします。
アップの中には髪全体にふくらみを持たせ、ふわっとした仕上がりにするものもありますが、お祝い事ではないのでアップでもあまりふくらみがないようにすっきりとまとめる方が良いでしょう。
髪飾りなどは、してもしなくても良いのですが、黒いリボンをさりげなくつけるぐらいは良いかと思います。
しかし、葬式はシンプルにを心がけて下さい。そして髪はきちんとまとめることです。
アップにした髪が風などでダラッと垂れてきたりしないように、ワックスなどできちんと固めたりピンでしっかり止めましょう。
葬式で着物を着るということは、亡くなられた方にかなり近い親族ということになります。参列された方はやはりそのような親族の姿を見ている方も多いです。
故人のためにも恥ずかしくないようにきちんとした髪型にするようにしましょう。

着物で出席する他のイベントに適した髪型

着物で出席する他のイベントに適した髪型 一生のうち、着物を着用して出席するイベントは数少ないと言われていますが、その時に着用する着物の種類や年齢によっても適切だとされるヘアスタイルは異なってくるため、適切な格好にするためにも知識を持って髪型のセットやメイクを行うことが重要になります。
20代の女性で成人式や身内の結婚式の際に振袖などを着用する場合、大きなヘアアクセサリーを利用するだけでも華やかな仕上がりにすることが出来ますし、事前に髪に大きなウェーブやカールを付けることでヘアスタイル全体にボリュームを出したり、編み込みをする方法も人気があります。
シニヨンを作る場合は比較的高めにすると若々しい印象に仕上がります。
ただ茶会など落ち着いた雰囲気の場に出席する場合には、過度に華やかすぎるヘアスタイルよりロングヘアなら軽くねじって下の部分でゆるめのシニヨンにまとめるシンプルなヘアスタイルにすると、落ち着いた大人の雰囲気となり女性らしい仕上がりにすることが出来ます。